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鶏冠山 491M 〜湖南アルプス
2013年5月1日

〈登山ルート/タイム〉
一丈野野営場入口駐車場(9:30)→子鶏冠山(10:20)→鶏冠山(10:40)→天狗岩(11:40)→昼飯後出発(13:10)→竜王山(13:40)→白石峰(14:00)→一丈野野営場入口駐車場(15:30)
6時間(約10km)

GW初日、会社メンバーで滋賀の湖南アルプスへ登山
亀山と滋賀の総勢10名。
急遽お誘いしたにも関わらずたくさんの人が集まってくれた。
うちの会社もけっこう登山する人がいてびっくり。
しかもみなさん本格的

この日行ったお山は鶏冠山というところで自分も知らなかったんだけど
滋賀の方に案内してもらってやってきた。
湖南アルプスって言われるだけあって景色がものすごくいい。
コースもハイキングみたいな感じでところどころの岩から展望できる場所がいっぱいある
天気も良くてなにより
新名神の上(右奥が琵琶湖)
新名神の下
パノラマ

中でも天狗岩っていうよくある名前の岩がこれ(かなりビッグ!)
上向いてるのが天狗みたいってことかな・・

そこで凧揚げ
これ欲しいぞ〜
天狗岩の後ろに回り込んだ景色。

伊吹山以来の会社メンバー。
初めての登山という後輩も楽しんでくれてたからよかった
滋賀の方々がまた濃ゆくて楽しくて刺激的な山行でした(笑)
雲母峰 888M 〜東海自然歩道
2013年4月22日
ソロで歩いてきました▲▲
写真は右に雲母峰(キララミネ)、左に入道ヶ岳、中央奥に鎌ヶ岳。
平野部から見るといつも気になっていた雲母峰。
場所によっては御在所を隠しちゃう低山です。

〈登山ルート/タイム〉
東海自然歩道・宮妻峡側駐車場(10:30)→雲母鵺峰/昼飯(11:40)→昼飯後出発(12:20)→雲母峰(12:30)→岳不動(13:15)→東海自然歩道・宮妻峡側駐車場(13:50)
3時間20分(8.6km)

仕事休みもらってきました。
今日は歩くのがメインって感じで朝ここにしようって決めました。
なのでゆっくり目の10:30スタート。

コースは雲母に南側から軽く登って、北側に降りてきて
東海自然歩道を南下して戻ってくる周回コース。

山桜。平野部に比べると咲くのが遅いんだな〜。けっこうチラホラ咲いてました。

あっという間に雲母鵺峰へ。景色が開けててサイコーでした。
バックは右に御在所。(平野部からは見えなかったけど、やっぱり隠れてた)
左に鎌。中央の奥は雨乞岳です。
どれも登った鈴鹿セブンマウンテンが見渡せます。
写真には無いけど一昨日登った釈迦もみえた。

ここで昼食。今日はそばにしました。
一昨日忘れた白飯を今日は持ってきて残り汁に入れて雑炊みたいにしました。
(実は今回も車で一度自宅を出て、白飯忘れたのに気づいて取りに帰りました笑)
そこからすぐの三角点。特に何も無いのですぐおります。
そして北側の降りたところにある「岳不動」
ここで手を合わせてきました。
こういう時のためにお賽銭もってこないとだめだなといつも思って忘れてしまう。

戻りは自然歩道の林道を歩きます。
車も全然通らないので、気持ちいいです。
登るのは正直辛いときありますけど、平地を歩くだけってすごい楽でいいもんです。
トレーニングで走ることはあっても歩くっていうのあんまりしてこなかったけど
すごくのんびりしててよかったです。
さっき登ってた雲母。色合いが鮮やかで思わず立ち止まりました。
あっという間に駐車場横の橋まで戻ってきました。
今回も気持ちよかった。
ULにも最近興味を持ってきたので、いろいろ1人で装備について考えながら歩いたりいい機会になりました。とりあえず靴だな。
あんまり1人で登ることしないんだけど、たまには悪くないかなっておもいました。
ただいろいろ考えたりしすぎて一昨日より短い時間なのに長く感じました(笑)

では。
釈迦ヶ岳 1091M
 
2013年4月20日
いつものメンバー(今回は6人)で鈴鹿の釈迦ヶ岳に登ってきました▲▲

〈登山ルート/タイム〉
朝明大駐車場(8:25)→ハト峰(9:25)→猫岳(10:25)→釈迦ヶ岳(10:45)→大蔭/昼食(11:15)→庵座の大滝(12:30)→朝明大駐車場(13:20)
4時間55分(約8km)

天気は良好、風もほとんど無し、後半は曇ってきましたが最高に気持ちいい日でした。
先日痛めた足が少々心配でしたが朝明から周回してまた戻れる長めのコースにしました。
足は意外と大丈夫で、仲良いメンバーとのトークと鈴鹿には珍しいダイナミックな景色に満喫の登山となりました。
歩くって楽しい。
ドラクエのパーティのような愉快な仲間(笑)
釈迦は2回目なんですが、看板の位置が変わってました。
お昼は大蔭と言われる↑一枚目の写真のところで。
定番になりつつあるカップ麺。
麺食べてから白飯入れてカレーにするつもりで昨日の夜ご飯を炊いてきたのに持ってくるのを忘れるという失態。。しまった(泣)
下山はものすごい急斜面でした。
「庵座の大滝」はすごい迫力でした。近くまで行ってる人が米粒みたいに小さいの分かりますかね?

ってな感じで約1.5ヶ月ぶりの登山でした。
人数多いとトークもつきないからあっという間だったような。
しかしだいぶと体力が落ちてきています。。。

最後にモデラートのテントイベントにみんなで行き、
いろんなテントを見た結果、
ローカスギアのクフ・タイベックを購入することに決めました。
いや〜早くこんなとこで張りたいもんです。
友達もニーモのタニ2Pを購入。
楽しみだ。
しらびそ小屋(北八ヶ岳)
先日、北八ヶ岳のしらびそ小屋という山小屋に一泊してきた。

約5時間かけて長野県の稲子湯という温泉付近の登り口からスタート
山小屋に泊まってみたいという好奇心と2000M級の山の雰囲気を感じたいというのが今回の目的

車を駐車スペースに停めると早速アブの大群に包まれる
奥さん半泣き
確かにうざいし、ちくちく血をすってくる。
小屋までの道のり半分くらいはこやつらに苦しんだ

しかし泣く泣く道を進め
たくさんのきれいな苔の湿地帯を進む。
途中、恐竜のような木にも出くわす!

登山というよりはトレッキング的な感じな道のり
はっても30分!!

そうこう進んで行くとテント群が
(ちと憧れ)

その横に現れました   しらびそ小屋
50周年だという歴史感じるたたずまい
今だと記念の手ぬぐいがもらえた

八ヶ岳にはいろんな山小屋がある
今回ここにしたのは雰囲気がよさそうだったから
小屋の横には
みどり池
今夜泊まる人や立ち寄った人でにぎわう
知らない人同士で話ししたり、すごいたのしい雰囲気がよかった
中には一人で登ってきたという若い女性もいた

このくそ暑い三重県を忘れさせてくれる冷えた空気
日が沈むまでここでのんびり雑誌読んだり
コーヒー飲んだりした

電気も通ってないし
風呂も無い
2097Mの小屋は静かにふけようとしていた

夕食をいただき
20:30には消灯で布団へ

長旅だったからか意外と寝れた






山の朝は早い
僕らが朝起きると早朝から天狗岳だったりそこからアクセスできる山に行く人たちが
足早に朝食を済ませ小屋をあとにして行った

僕らは特になにも決めず小屋周辺を散策
早朝の散歩を楽しんだ
一緒に宿泊したおっちゃんに聞いた花が咲いていたというところまでいってきた


散歩から戻ると
いいにおいがする

楽しみにしていた朝食のトースト

朝食を食べながらみどり池を見る
すると窓の外側に小鳥たちが集まってくる

こんなのも
野生のリスをこんな間近で初めてみた

いや〜かわいい





とまあこんな感じで小屋初体験してきた。
非日常を感じたい人はぜひ





















怪しげな光


鎌ヶ岳 1161M
登山熱高し。
前日、夜に友人から行こうと誘ってもらう。
前日夜から次の日早朝の予定を入れれるのは自分と彼しかいないだろう(左のほうね)
友人もこの大きなバックッパックを誕生日に奥さんからもらって使いたかったのだろう。自慢げに見せられる。(右のほうね)
鈴鹿の山に何泊するのか!?というどでかいのを持ってきた



今日は湯の山街道からの鎌ヶ岳
足取りも軽く今日も絶好調の1児のパパ




空中パントマイム?
いちよう飛んでます



鎌ヶ岳はガレ(岩・土砂が崩れた跡)が多く、足を取られて難しかった
登る人は落石注意

ガスも多く景色はあまり見れなかったけど山道はやっぱり気持ちよかった
懸念していた山ビルも発生無し
撮り忘れて引き返してまで撮ってもらった3人での登頂写真(byケイタイ)


帰りはトレラン風。
12時前には下山



そのあとは欲しかったバックパックを買いに
友人と同じやつをパクってやろうかと思ったが
やめてこっちにした


さあこれでアルプスでも行きたいものだ
誰か一緒に行ってくれ




本日の最後はこの写真でシメ

レバ刺し最終日。6件電話してやっと見つけた提供店
友人の情熱が届いた
白山 2702M
http://sakagu.jugem.jp/?eid=85 
単細胞のルイージです。


え〜白山行ってきました。
ホントは御池岳行く予定だったけど前日に急遽変更

正直白山ってどこ?ってとこからだったけど
モンベルで「岐阜の山」を立ち読みして調査。(また買います)
なんとか日帰りでいけそうということで即賛成。
1泊2日レベルだけど行っちゃえ〜って感じで

そうなのだ。
おれは三重を飛び出して登山したかったんだ。
今年に入り10山目。
どでかい山に憧れだした。そういう年頃。だと思う

まさにこんなとこ歩きたかったのさ
高山植物は変わっててイイ
逆さに伸びてる?
どうなっちゃったんやろ

それにしてもこの梅雨どきにしては天気が良くて遠くまで見渡せた
北アルプスなんかもしっかり見えて
なんかこう見ると近いような
次はこっちも行きたい

そうそう残雪もけっこうすごかった。
初夏に雪見るのは不思議な気分
自分の中では室堂という山小屋前のこの場所が一番よかった
山小屋で1泊してここで遊びたかった

頂上。写真ではすごい楽しそうに見えるかもしれんけど
満身創痍もいいとこ
足ぷるぷるして、友人はつったり。頂上までいけるかどうか怪しかったもんね。

下山がまたしんどい。
山の片道7Kmは半端ね〜っす。

帰りは登山口にあった秘湯
天然の露天風呂
その向こうが湖になっててグッドです。
いや〜どんなに疲れて死にそうになっててもこの風呂に入れる瞬間を味わえる
ってのが登山の醍醐味だね。

そのあとの山小屋でのビールは体に染み渡った(運転手の友人には感謝)














あー肩痛い。ちゃんとしたバックパックが欲しい。
竜ヶ岳 1099.6M



単独登山
人が全然いなくて静かで最高に安らいだ。
頂上からの景色がまたたまらん。

iPhoneにしてから他のソーシャルネットワーキングしてたからブログは久々の更新になりました
鬼ヶ牙 488M
夫婦2人で初めての登山
うちからすぐの鬼ヶ牙という低山へ
快晴で新緑が眩しい
頂上にある山の名前を記したこの木彫りの看板。
いたるところで見かけるよね
友達のお父さんが作ったものなんやって。
いつも思うが素晴らしい!!
青山高原 756M
朝おおぼらキャンプを早々に切り上げ
次なる場所へみんなで向かう

知り合いの知り合いを集めた登山で青山高原へ
なんと19人も集まったよう
というわけであおやまツアーの始まりです

と思いつつ早速車の停める場所が分からずつまづく。
結局、布引ノ滝付近まで車で乗り込んでしまったが、ものすごい悪路で
車を出してくれた人には悪かったなと反省。勉強不足でした。
なんとか登山も始まり
さわやかハイキング的なコースを長い列を連なり歩く
全員知り合いでもないのでどうなるかと心配だったが楽しそうで一安心
(自分がカメラを向けるとみんなで入ってくれた)

登山初めての女の子もいたり
やまガールが増えつつある

終盤にお目見えした滝
全く違う道を周遊するコース全員無事で戻ってきた。
おつかれ






今年入って連日アウトドア。
そろそろインドアなこともしようかな。。
体育会系だと思われたらまずい
御在所岳 1212M
自分の足で登る2回目の御在所
7人で行ってきた
今年に入って鈴鹿セブンマウンテンを早くもこの御在所で制覇する会社の同僚も一緒に
この日は最高に晴天。
どうやらこの同僚が晴れ男みたい。
車を停めたところの関係で今回は裏道から進む
ゆるやかな道のり
それでも岩場など鈴鹿の山といった見応えある景色に目を奪われる
鈴鹿の山、初チャレンジの奥さんたちも楽しそうだがちょっと辛そう
そろそろ泳ぎたい
なんつって
藤内小屋
ここから裏道ではなく国見岳の方を回るコースを選択。
これが中々のロングコース
奥さんを筆頭に女性陣がへばりだす
しかしこんな絶景も
ゆるぎ岩
自分の左側の岩は半分落ちかけてます。
初め何も知らずに乗っていて後から気づく。
怖いとかあまり感じない自分だがさすがにココは足がすくんだ

国見岳方面から御在所を眺める
まだ御在所にはつかない
ココから下ってまた登ってやっと頂上だと

なんとか一等三角点へ
登りだけで5時間くらい

女性陣はロープウェイで帰路
男性陣は中道から走り駆け下りる
猿のごとくノンストップ約40分で下山
違う道とはいえ行きの時間がうそのよう(笑)

それにしても大人数での登山はみんなで助け合って登ってる感じで
過酷な状況でも楽しい。

またみんなで登りたい。